当社がご提案する屋上緑化エコグリーンシステムは、エコスギ・バイオよる緑化工法です。
屋上緑化とは、ビルやマンションの屋上部分に芝生を敷いたり植栽することをいいます。今までコンクリートに覆われていた部分を緑化することによって得られる効果は実に様々です。
断熱作用による省エネ効果や、都市部におけるヒートアイランド現象の緩和、また自然の緑に囲まれることによって癒しの空間がうまれます。
お住まいの地域の自治体によっては助成金制度があります。注)1

土壌の断熱作用に加え、植物の蒸散などの自然の力の高い断熱効果で、
夏期はコンクリートのままだと60℃にもなる温度を30℃に下げることが可能です。
屋上の温度を下げることによって、建物全体の温度を下げ、冷房費が節約できます。
近年、問題になっている都市部のヒートアイランド現象。東京は世界でも有数のヒートアイランド都市です。
屋上緑化を行うことで、建物の遮熱、芝生の水分蒸発による地表熱の冷却作用が期待できます。
そのため建物の熱排出を抑えることができ、ヒートアイランド現象を緩和します。
防水層を紫外線や酸性雨から保護するため、建物の耐久性を高めます
自然の緑を目にすることでリラックス効果が得られます。
エコスギとは杉チップで作った軽量土壌のことです。杉チップ100%で出来ており、有害物質は混入していません。
そのため、土壌バクテリアが生息し、植物の育成に最適な環境を維持できます。
① 空隙率が80%(土の3倍)あります。
そのため、重量が軽く、保水量が多くなります。厚さ10cm敷いた場合で湿潤時でも最大45kg/㎡ほどです。
水も空気もたっぷりキープできるので、水遣り回数が少なくてすみ、根腐れも起こしにくくなります。
② 杉チップ100%の自然素材で出来ています。
有害物質等の混入のおそれがなく、生物にとって安全です。
そのためチップには多数の土壌バクテリアが生息しています。
バクテリアが生息することによって窒素、リン、カリのバランスが保たれ植物の生息に最適な環境を維持できます。
(年1回バクテリア水溶液の散布が必要です)
③ 土壌に比べて温度変化がゆるやかなので、冬枯れが遅く、芽吹きが早くなります。
長いあいだ緑が楽しめます。

